碎月-醉恋花 古典日语汉文训读体人声翻唱~为赋醉恋花一曲,且留碎月共今宵~(2025汉字文化圈拜年纪单品)

Description
现代假名转写
悠悠(ゆうゆう)たる晩風(ばんぷう)夜(よる)は未(いま)だ央(つ)きず
幽幽(ゆうゆう)たる月下(げっか)に人(ひと)彷徨(ほうこう)す
獨(ひと)り欄幹(らんかん)に倚(よ)りて惆悵(ちゅうちょう)に堪(た)え
蟬鳴(せんめい)は離殤(りしょう)を訴(うった)う

萋萋(せいせい)たる芳草(ほうそう)吾(わ)が腸(はらわた)を斷(た)つ
淒淒(せいせい)たる寒露(かんろ)暗香(あんこう)を凝(こら)す
碎月(さいげつ)は自(おのずか)ら搖漾(ようよう)として
心(こころ)霜(しも)の如(ごと)し

夜半(やはん)眠(ねむ)る無(な)くして君郎(くんろう)を念(おも)えば
月影(げつえい)窗前(そうぜん)に淚(なみだ)裳(しょう)を霑(うるお)す
最(もっと)も怕(おそ)る 孤身(こしん)飄蕩(ひょうとう)して
獨(ひと)り空房(くうぼう)を守(まも)るを

縱使(たと)い相(あい)逢(あ)いて雙(そう)を成(な)し難(がた)きも
畢生(ひっせい)痴情(ちじょう)君(きみ)の賞(め)づるを待(ま)つ
無限(むげん)の相思(そうし)を月光(げっこう)に寄(よ)せて
依偎(いわい)せん汝(な)が身(み)の旁(かたわら)に

情(じょう)深(ふか)く緣(えん)淺(あさ)し 兩(ふた)つながら茫茫(ぼうぼう)
零落(れいらく)せる紅塵(こうじん) 盡(ことごと)く滄桑(そうそう)
孤影(こえい)は陌上(はくじょう)に徘徊(はいかい)すれば
人(ひと)黃花(こうか)に比(ひ)して涼(さび)しからん

靑靑(せいせい)たる子(きみ)が衿(えり) 心房(しんぼう)に沁(し)む
淸淸(せいせい)たる流水(りゅうすい) 韶光(しょうこう)を逝(ゆ)かしむ
浮生(ふせい)は夢(ゆめ)の一場(いちじょう)に過(す)ぎざるも
醉(え)いて群芳(ぐんぽう)を戀(こ)わんや

朗讀詩詞書下文

一剪梅(いっせんばい)
李(り)  清照(せいしょう)

紅藕(こうぐう)香(かおり)を殘(のこ)す玉簟(ぎょくてん)の秋(あき)
輕(かる)く羅裳(らしょう)を解(と)きて、獨(ひと)り蘭舟(らんしゅう)に上(のぼ)る
雲中(うんちゅう)誰(たれ)か 錦書(きんしょ)を寄(よ)せて來(きた)らん
雁字(がんじ)回(かえ)る時(とき)、月(つき)は西樓(せいろう)に滿(み)つ

花(はな)は自(おのずか)ら飄零(ひょうれい)して水(みず)は自(おのずか)ら流(なが)る
一種(いっしゅ)の相思(そうし)、兩處(りょうしょ)の閑愁(かんしゅう)
此(こ)の情(じょう) 消除(しょうじょ)すべき計(すべ)は無(な)く
才(わず)かに眉頭(びとう)より下(くだ)りて、卻(かえ)って心頭(しんとう)に上(のぼ)る