阿贰叁肆伍
月を歌へ 花に舞へ 为月而歌、临花而舞 浮世の音には惑はずに 不为尘世声音所惑 花の香にこそいざ惑へ 但醉于花香之下 こつに御座すは花の王 因坐于此者即为花之王 月花神楽の舞手なり 亦月花神乐之舞者