【初音ミク】朧月~古典琉球语(琉歌)版~歌词一句话一个古典琉歌典故的《朧月》你听过吗

Description
琉歌填詞現代假名漢字混寫版,感謝@萌初心  把琉歌 月と男心 歷史假名轉寫
何時(いつぃ)ん春(ふぁる)來(く)りば色(いる)まさる
秋(あち)に眺(なが)みてぃ菊(ちく)や知(し)らん
春(ふぁる)過(すぃ)じてぃや夏(なつぃ)に立(た)ち帰(け)てぃ咲(さ)ちゅる紅(くりない)ぬ美(ちゅ)らさ

鳳仙(てぃんさぐ)ぬ花(はな)や
爪先(つぃみさち)に染(すぅ)みてぃ
親(うや)ぬ寄(ゆ)し言(ぐとぅ)
真心(まぐくる)に染(す)みり

夜(ゆる)走(はら)す船(ふに)
子(に)ぬ方(ふぁ)星(ぶし)目(み)当(あ)てぃ
我(わ)ん生(な)ちぇる親(うや)
今(なま)我(わん)どぅ目(み)当(あ)てぃ

宝(たから)玉(だま)やてぃん
磨(みが)かにば錆(さ)び
朝夕(あさゆ)肝心(ちむぐくる)磨(みが)ち
浮世(うちゆ)渡(わた)りば
思(うむ)事(くとぅ)ん叶(かな)てぃ
千代(ちゆ)ぬ栄(さかい) ああ〜


天(てぃん)ぬ群星(むりぶし)や読(ゆ)まりしが
親(うや)ぬ寄(ゆ)し言(ぐとぅ)読(ゆ)みやならん
為(な)しば何(なん)事(ぐとぅ)ん
成(な)ゆる事(くとぅ)やしが
ならぬ故(ゆい)からどぅ残念(じゃんにん)

思(うむ)い焦(く)がりてぃん
誰(た)が知(し)ゆが他所(ゆす)ぬ
行逢(いちゃ)てぃ聞(ち)ち欲(ぶ)さ
無蔵(んぞ)が心(くくる)月(つぃち)ぬ如(ぐとぅ)

無蔵(んぞ)会(あ)てぃ見(み)りば
胸(んに)張(は)りつぃまてぃ
打(う)ち明(あ)きゆぐりさ思(うむ)てぃ
面影(うむかじ)ぬ立(た)ち
夢(いみ)ん見(ん)じゅる時(とぅち)
泣(な)ちゅんとぅ思(む)り ああ〜

共(とぅむ)に眺(なが)みゆる思(うむ)や子(ぐゎ)
居(をぅ)てぃからや何(ぬん)でぃ照(てぃ)る月(つぃち)に
向(ん)かてぃ泣(な)ちゅが
侭(まま)ならん無蔵(んぞ)とぅ恋(くい)ぬ糸(いとぅ)や肝(ちむ)絞(し)みてぃ

変(か)わてぃいちゅる物(むぬ)や
人(ふぃとぅ)ぬ心(くくる)

何時(いつぃ)ん春(ふぁる)來(く)りば色(いる)まさる
秋(あち)に眺(なが)みてぃ菊(ちく)や知(し)らん
春(ふぁる)過(すぃ)じてぃや夏(なつぃ)に立(た)ち帰(け)てぃ咲(さ)ちゅる紅(くりない)ぬ美(ちゅ)らさ

互(たげ)に 思(うみ)すぃてぃてぃや
夢(いみ)になる昔(んかし)覚(うび)出(じゃ)ちゃ
夜半(ゆわ)ぬ 月(つぃち)に 向(ん)かてぃ
水(みずぃ)ん玉鏡(たまかがみ)ぬ影(かぎ)ぬ清(ちゅ)らさ