hibi_ヒビ 2025-07-06 唄(うた):デフォ子(こ) ずっとずっと泣(な)いていた ヒルの張(は)り付(つ)いた肌(はだ) 帰(かえ)り道(みち)の陽炎(かげろ)が 手(て)を招(まね)く 遍(あまね)く 徒然(つれずれ)に 夕暮(ゆうぐ)れに染(そ)まっていく 笑(わら)う木々(きぎ)の音(おと) 騒(さわ)つき始(はじ)めて暗(くら)くなる 怖(こわ)くて動(うご)けなくてもさ これは誰(だれ)かの足跡(あしあと) 寂(さび)れた街(まち)は死(し)ぬ 腐(くさ)った魚(さかな)の 泳(およ)ぐ 防火槽(ぼうかそう) 夏(なつ)の鼻(はな)につく香(かお)り 目(め)が眩(くら)む 川(かわ)の奥(おく)に見(み)つけたの バリケード囲(かこ)まれた テープも汚(よご)れていた 手(て)を伝(つた)う 煩(わずら)う 幽遠(ゆうえん)に それが何(なに)か知(し)っていた あの日(ひ)を思(おも)うばかりに 何(なに)かが零(こぼ)れていく 手(て)を握(にぎ)る あの温(あたた)かさ それはいつかの夢跡(ゆめあと) 錆(さ)びれた僕(ぼく)は死(し)ぬ 腐(くさ)った魚(さかな)よ 泳(およ)げ 宜(よい)候(そう) 夏(なつ)の終(お)わり 埃(ほこり)立(た)つ 夕(よう)立(たつ)よ 腐(くさ)った魚(さかな)の 泳(およ)ぐ 防火槽(ぼうかそう) 夏(なつ)の鼻(はな)につく香(かお)り 目(め)が眩(くら)む 溶(と)ける街並(まちな)みと 消(き)えていく香(かお)りに いつかまた いつかまたと 目(め)を瞑(ねむ)る ↩ 2
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爽
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唄(うた):デフォ子(こ) ずっとずっと泣(な)いていた ヒルの張(は)り付(つ)いた肌(はだ) 帰(かえ)り道(みち)の陽炎(かげろ)が 手(て)を招(まね)く 遍(あまね)く 徒然(つれずれ)に 夕暮(ゆうぐ)れに染(そ)まっていく 笑(わら)う木々(きぎ)の音(おと) 騒(さわ)つき始(はじ)めて暗(くら)くなる 怖(こわ)くて動(うご)けなくてもさ これは誰(だれ)かの足跡(あしあと) 寂(さび)れた街(まち)は死(し)ぬ 腐(くさ)った魚(さかな)の 泳(およ)ぐ 防火槽(ぼうかそう) 夏(なつ)の鼻(はな)につく香(かお)り 目(め)が眩(くら)む 川(かわ)の奥(おく)に見(み)つけたの バリケード囲(かこ)まれた テープも汚(よご)れていた 手(て)を伝(つた)う 煩(わずら)う 幽遠(ゆうえん)に それが何(なに)か知(し)っていた あの日(ひ)を思(おも)うばかりに 何(なに)かが零(こぼ)れていく 手(て)を握(にぎ)る あの温(あたた)かさ それはいつかの夢跡(ゆめあと) 錆(さ)びれた僕(ぼく)は死(し)ぬ 腐(くさ)った魚(さかな)よ 泳(およ)げ 宜(よい)候(そう) 夏(なつ)の終(お)わり 埃(ほこり)立(た)つ 夕(よう)立(たつ)よ 腐(くさ)った魚(さかな)の 泳(およ)ぐ 防火槽(ぼうかそう) 夏(なつ)の鼻(はな)につく香(かお)り 目(め)が眩(くら)む 溶(と)ける街並(まちな)みと 消(き)えていく香(かお)りに いつかまた いつかまたと 目(め)を瞑(ねむ)る
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