【日语朗读】ヨルシカ「二人称」书信体小说—已公开部分

Parts

  1. P1 · 05-プレイシック
  2. P2 · 07-太陽
  3. P3 · 09-忘れてください
  4. P4 · 10-修羅
  5. P5 · 11-火星人
  6. P6 · 14-アポリア
  7. P7 · 15-へび
Description
第一次尝试日语朗读,咬字多有不准,请多包涵
本体是书信体小说+电子专辑,这样配合着音乐读出来真的是奇效XD
————————————
原文来自于ヨルシカ官方MV的简介部分,为2026.2.26出版的书信体小说《二人称》的试读部分。
音乐来自ヨルシカ在2026之前公布的单曲,以及发售专辑中的部分纯音乐,仅作为素材使用。
如有严重侵权,请联系up主删除,谢谢

Comments

肆柏喵喵喵喵 2026-02-04

忘れてください 拝啓 家の近所に、びわの実が生りました。先生はいかがお過ごしでしょうか。 びわは、火曜日の昼に図書館から帰る途中で見かけました。鮮やかな橙色の、丸い実です。生垣越しで近くには寄れませんでしたが、緑の葉の中に橙色(だいだい色)が見え隠れして、目を惹きます。その時僕は丁度、北原白秋の「桐の花」を読んでいて、目を落とすと、示し合わせたようにページ上のびわの文字が目に入りました。それはこういう短歌でした。 枇杷の木に黄なる枇杷の実かがやくとわれ驚きて飛びくつがへる 「飛びくつがへる」は飛んでひっくり返ることだそうです。僕はそんな風に飛び上がったりはしませんでしたが、目の前にあるびわの実と、ページの角ばった文字を見比べながら、何だか嬉しいような、偶然文字と世界と、僕の手のひらが浅く繋がったような、そういう感覚を覚えました。平たく言ったら、運命だと思ったのです。それで、今日はびわをモチーフに詩を書いてみようと思いました。 僕は想像します。 丘の下に小さな家があります。そこに大人になった僕と、誰かが住んでいます。五月の昼下がりに、僕たちはキッチンに立っていて、近くの窓からは橙色の実が成ったびわの木が覗きます。窓を開けているから、きっと良い香りがすることでしょう。僕はびわの香りは知りませんが、きっと甘い蜜のような香りです。僕たちは幸せな時間に包まれています。ですが、僕は幸せには終わりがあることを知っています。たとえ心の別れがなくとも、肉体的な別れがいずれ来ます。永遠には続かない幸せです。 その人が僕との別れを経験したあと、一人で暮らす姿を想像します。その時僕は、僕を忘れてほしいのです。 お体にお気をつけて。 敬具

♥ 9 ↩ 7

Han__7 2026-02-07

君の日本语本当上手

♥ 8

Anahes37 2026-02-05

我是法务部 我已急哭[doge]

♥ 4 ↩ 1

Zrww无双 2026-02-26

再出个中文朗读[星星眼](建议,无冒犯)

♥ 1 ↩ 1

鱈奶是废物 2026-02-10

[喜欢]

♥ 1

纯粮网友 2026-02-06

我滴妈这是主包自己读的还是ai 味太对了

♥ 1 ↩ 1

arale0 11d ago

老师!很棒!别的还读吗!

↩ 2

江月舒 2026-02-10

啊?已经收到了吗?

↩ 8

Kinmel 2026-02-10

主播自己读的?!四国一![冬祭表情包_what]

↩ 1

肆柏喵喵喵喵 2026-02-04

https://www.bilibili.com/read/cv43722217